地域ポータルサイトの活用の注意点

中規模以上の都市であれば「地域ポータルサイト」的なものは結構あります。「お店紹介」「お出かけスポット」「イベント情報」など地域に根差した情報を地域の方々で情報を集め公開していくというサイトです。

これらの地域ポータルサイトの運営者は自治体や観光協会のような公的団体が主体となる場合もありますが、IT系企業など全くの民間企業が運営している場合もかなりの割合であります。

公的な団体が運営する場合はランニングコストなどはあらかじめ予算組みしているので心配はありませんが、民間企業が運営している場合は注意が必要です。「収益が見込まれなくなったらサービスを廃止」するからです。

ポータルサイトの運営費はそのプラットフォームが何か、サイトの規模はどれくらいか、管理スタッフは何人かにもよりますが、毎月数10万円~数100万円のコストがかかります。これらのコストを広告費などで稼がなくてはなりません。

インターネット上のサービスは終了することがあることを常に踏まえて活用

「アメブロ」に代表されるような大手ブログサービスはそんな簡単にはサービスを終了しないと思っているかもしれません。しかしこれまでにいくつものブログサービスが終了しています。2014年にはNTTコミュニケーションズが「OCNブログ人」のサービスを終了していますし、

「OCNブログ人」のサービス終了

2015年には地域ポータルサイト「e-まちタウン」も閉鎖しています。

「e-まちタウン」も閉鎖

ということは、地域の一民間企業が運営するような地域ポータルサイトであれば、いつサービスを終了するかはわかりません。お店(会社)のホームページを地域ポータルサイトのブログを活用して…というのはこのようなリスクがあることを常に考えておく必要があります。

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